b2evolution 2.4.5 "Monument Valley" の日本語対応に関する改造です。
以下、説明(ほぼ以前の使い回し)と、改造差し替えファイルのダウンロードリンクを記述します。
単に使ってみたいだけという方は、「前置き」以降の説明文は読まず、「はじめに」と「改造差し替えファイル」だけ読んで利用していただいて構いません。ただ、どこに変更を加えていて、どの機能は手付かずなのか知りたくなった時など、それ以外も参照してみてください。
(例えば、多くの方が興味があるのに、私の改造で手を付けていない部分の最たるものは、「メールによる記事投稿」機能の日本語文字化けです。修正のための動作検証に手間もかかりますし、たとえ文字化けを直しても、主に需要のある、添付ファイル付きメール投稿、いわゆる写メール投稿には元々b2evolutionが対応していませんから、あまり必要性は無いと思っています)
6月14日より「XREAの無料サービスで表示される広告内にウィルス」の問題のため、このブログを停止していましたが、再開しましたのでご報告いたします。
XREA.COM側での対処が6月17日夕方頃に行われ、18日未明には明確な原因の説明も行われましたので、復旧したとみなしました。
(「無料ユーザー向け広告配信サーバーの不具合について - XREA&CORE SUPPORT BOARD」参照)
説明された原因(外部委託していた広告配信サーバの管理パスワードが外部の者に渡り、それを使用して不正なファイルがアップロードされた)が管理のお粗末さを示しているだけに、若干の不安も残りますが、原因がはっきりしたことで対策も行われていると、ひとまず考えることにしました。
また、このコンピュータ・ウィルス(狭義にはトロイの木馬)の感染方法についての情報もまとめておきます。
不正なページが設置されたと見られる6月8日夜から、私が当ブログを停止した6月14日までの間で、当ブログへのアクセス時に、スクリプト(JavaScript)が有効で、XREA.COMが管理する imgj.xrea.com サーバ(としてラウンドロビン運用されている5台のうちの1台の改竄されたサーバ)の広告ページへとアクセスした場合、コンピュータウィルスが読み込まれる可能性がありました。
現時点で分かっている範囲では、以下のいずれかの状態であれば、ウィルスが実行される危険は無いようです。逆に、これらに当てはまらなければ、ウィルスが実行され被害を受けている可能性があります。
問題のウィルスは、一部のオンラインゲーム(リネージュ、リネージュ2、 RO、FFXIなど)のアカウント情報などを盗むものだったらしい、という情報があります。
(「XREA広告改竄」(リネージュ資料室)参照)
このウィルスについて正確にはわかっていないこともあるようですので、条件に該当しない方もウィルス対策等行っていただきたいのですが、特に上記オンラインゲームユーザの方でウィルスの被害を受ける条件に当てはまっていた場合は、アカウントの確認・パスワードの変更など対策を行われることをお勧めします。
最後に、参考までにFlash Player最新版(バージョン9,0,124,0以降、もしくは8,0,42,0以降)の入手先を再度示しておきます。
お騒がせして申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
2008年6月20日追記:復旧したというアナウンスが出たので、ブログを再開しました。詳細は「サイト再開します」に書きました。
2008年6月14日16時追記:当ブログを一旦停止します。6月8日頃の発生から6月14日15時現在までXREA.COM側で適切な対処がされていないようなので、ひとまずこちらでできる対処として、停止することにしました。今後の状況の報告などは別サイトの更新履歴ページにてお知らせいたします。
すでに「XREAの無料サービスで表示される広告内にウィルス」(セキュリティホール memo)や、「XREA広告改竄」(リネージュ資料室)などで話題になっているように、当サイトで利用しているXREA.COM無料サービスで表示される広告が、2008年6月8日以降に一部改竄され、過去のFlash Playerの脆弱性を狙ったコンピュータ・ウィルス(狭義にはトロイの木馬)を読み込ませる内容が仕込まれているようです。
現時点(2008年6月13日22時)ではXREA.COM公式のアナウンスが無いのですが、当方でわかる範囲の情報では危険な状態が続いているようです。
安全のため、当サイトにはXREA.COM側で問題が解決したことが確認されるまでアクセスしないほうがいいと思われます。
現在わかっている情報では、このコンピュータ・ウィルスに対しては、Flash Playerが最新版(バージョン9,0,124,0以降、もしくは8,0,42,0以降)ならば大丈夫のようです。逆に言えばこれ以前のバージョンのFlash Playerでは危険です。
とりあえず、感染した可能性がある方はすぐにウイルスのチェックをしてみてください。(コンピュータ・ウイルスの検出や駆除については当方に尋ねられてもわかりかねますので、ウィルス対策ソフトのメーカーサイトなどの専門のサイトをご覧ください)
b2evolution 2.4.2 "Palms" の日本語対応に関する改造です。
以下、説明(ほぼ以前の使い回し)と、改造差し替えファイルのダウンロードリンクを記述します。
単に使ってみたいだけという方は、「前置き」以降の説明文は読まず、「はじめに」と「改造差し替えファイル」だけ読んで利用していただいて構いません。ただ、どこに変更を加えていて、どの機能は手付かずなのか知りたくなった時など、それ以外も参照してみてください。
(例えば、多くの方が興味があるのに、私の改造で手を付けていない部分の最たるものは、「メールによる記事投稿」機能の日本語文字化けです。修正のための動作検証に手間もかかりますし、たとえ文字化けを直しても、主に需要のある、添付ファイル付きメール投稿、いわゆる写メール投稿には元々b2evolutionが対応していませんから、あまり必要性は無いと思っています)
b2evolution 2.4.1 "Nevada" の日本語対応に関する改造の改訂版です。
私の改造の考慮不足により発生していたトラックバック受信関連のバグを修正しました。送られてきたトラックバックに文字セット指定が付いていない際に文字コード自動判定が行われない問題と、不要な警告メッセージが出る場合がある問題を修正したつもりです。
2008年4月9日追記: 三点、改造のミスを修正しました。(1)経由検索エンジンのキーワードを文字コード自動判定する部分が機能しないミスをしてしまっていたので修正しました。(2)トラックバック受信関連の改造で、不必要なロケールの切り替えを行ってしまっていた部分があり、実害はありませんが無駄な処理なので修正しました。(3)メール送信のメールヘッダ・エンコード時に変数未設定の警告が出ることがあったのを修正しました。
配布アーカイブファイルを差し替えましたので、すでにダウンロードした方は新しいものをダウンロードしなおしてください。
2008年4月10日追記: トラックバック受信関連をさらに修正しました。(1)送られてきたトラックバックのurlパラメータも文字コード変換するようにしました。(2)まだ変数未設定の警告が出ることがあったのを修正しました。(3)この改造版では文字セットをUTF-8に統一しているので問題は発生しないのですが、b2evoオリジナルのままロケールごとに文字セットが異なる設定になっていると、送られてきたトラックバックの文字セット指定と無関係に、param() の処理で勝手に文字コード変換が行われてしまう場合があるのを回避するようにしました(改造版ではまったく影響は無いので、単にオリジナルの内容に少しでも沿ったものにしたいという気休めみたいなものです)。
また、トラックバック送信関連で、charsetパラメータのエンコードに他のパラメータと同じ rawurlencode() を使うようにしました。
配布アーカイブファイルを変更しましたので、すでにダウンロードした方は新しいものをダウンロードしなおしてください。
以下、説明(ほぼ以前の使い回し)と、改造差し替えファイルのダウンロードリンクを記述します。
単に使ってみたいだけという方は、「前置き」以降の説明文は読まず、「はじめに」と「改造差し替えファイル」だけ読んで利用していただいて構いません。ただ、どこに変更を加えていて、どの機能は手付かずなのか知りたくなった時など、それ以外も参照してみてください。
(例えば、多くの方が興味があるのに、私の改造で手を付けていない部分の最たるものは、「メールによる記事投稿」機能の日本語文字化けです。修正のための動作検証に手間もかかりますし、たとえ文字化けを直しても、主に需要のある、添付ファイル付きメール投稿、いわゆる写メール投稿には元々b2evolutionが対応していませんから、あまり必要性は無いと思っています)